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緊急避妊(モーニングアフターピル)

岩田レディースクリニックでは、緊急避妊法の中用量ピル「モーニングアフターピル」を処方しております。

モーニングアフターピルの副作用は、吐き気、嘔吐、頭痛があげられますが、いわゆる中絶手術(子宮内容除去術)に比べて、麻酔に伴うリスクや、身体的、経済的、精神的な負担は格段に低く、実用的な緊急避妊法といえます。

処方を希望する方は、性交渉をもった時期は、きちんとご報告下さい。
緊急避妊法は、妊娠=着床が成立してしまっている場合、母子双方に悪影響を及ぼす可能性がありますので、処方出来ません。
薬剤投与後も妊娠が継続した場合は、先天異常のリスクが増加する可能性があります。
中用量の「モーニングアフターピル」とは
「モーニングアフターピル」は、低用量の「21錠OC(ピル)」と違って、中用量の「OC(ピル)」となっています。
低用量ピルと違い、ホルモンの量が多く含まれるため、内服後に気分が悪くなったり、吐いてしまうことがありますが、内服後2時間以内に吐いてしまった場合、薬の効果が期待できないことがありますので、ご注意下さい。
モーニングアフターピルの作用
・子宮頸管粘液の性状変化による子宮内への精子侵入抑制
・下垂体ゴナドトロピン分泌抑制による排卵の抑制
・黄体期の短縮、卵子の卵管内輸送時間の変化
・子宮内膜に対する作用
なぜ72時間以内なのか
射精後の精子は72時間生存していると一般的に言われています。
腟内は、精子にとっては決して生存に適した環境ではないので、72時間生存することは少ないと考えられていますが、注意が必要です。
薬の内服後も、妊娠していないことが判明するまで、確実に避妊して下さい。
性交後の避妊法
モーニングアフターピルは、「性交後の妊娠を阻止する」ものです。
例えば「コンドームが破れた」、「ベッサリーがはずれた」などの避妊の失敗や、「性的暴行」に対する緊急避妊法です。
但し、性交後、72時間以内にできるだけ早く服用しなければ、効果はありません。
「モーニングアフターピル」は、正しく服用することで、妊娠の危険を少なくすることができます。

なお、岩田レディースクリニックでは、「モーニングアフターピル」の処方と同時に、「制吐剤(吐き気止め)」の処方も行なっております。

また、希望される方には、別途「腟内の洗浄」と、「モーニングアフターピル」内服後3週間目に尿検査による妊娠反応のチェックをしております。

なお、子宮外妊娠(卵管妊娠)の場合は、避妊は不可能です。
服用後の経過
薬を内服後、早ければ3〜4日で消退出血が来ますが、月経予定日まで出血がない場合もあります。
予定通りの月経が来ても、その出血が妊娠初期の不正出血である可能性は否定できませんので、消退出血が来ても来なくても、妊娠していないことが判明するまで、確実に避妊して下さい。
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