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OC(ピル)外来

岩田レディースクリニックでは低用量ピル「OC(ピル)」を処方しております。

これからピルを飲んでみようと思っている方、ピルに関する知識がなく不安な方、現在ピルを飲んでいるけどしっくり行かない方のために、岩田レディースクリニックでは、大学医師による「ピル外来」と「ピル相談外来」を行っておりますので、随時ご相談下さい。

日本では、1999年に低用量ピル(経口避妊薬:oral contraceptive 以下「OC」)が解禁となりました。
OC(ピル)は「避妊目的の薬で、セックスを連想してしまうため服用に抵抗を感じる」と言う方もいらっしゃるでしょう。
でも実際は、OC(ピル)服用者の約8割が、避妊以外の目的で内服しているというデータもあります。
OC(ピル)に抵抗を感じる方は、OC(ピル)がいつでも始められ、いつでもやめられることをご存知でしょうか?
OC(ピル)は、あなたのライフスタイルにあわせて使うことができる「身近な薬」です。
OC(ピル)とは
月経開始日から1日1錠のOC(ピル)を21日間服用します。
7日間の休薬中に月経(消退出血)になります。
21日間の後、7日間の休養期間のカウントを忘れがち方には、プラセボ7錠を加えた28錠タイプを処方しますので、カウンセリングの際に、お申し出下さい。
OC(ピル)の避妊以外の効用
海外では、OC(ピル)を避妊や月経調整のほか、ニキビの治療として10代から使用している症例も数多くあります。
OC(ピル)を服用する方たちが、一番実感しているのは、月経に伴う不快感が少なくなった事との報告があります。月経に気分を左右されることなく、常に仕事でもプライベートでも充実した日々を送りたい…。そう思われる女性は、たくさんいらっしゃると思います。
OC(ピル)は、用法をきちんと守ることによって、嬉しい効用がたくさんあります。
OC(ピル)の主な効用
・多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
・避妊
・月経不順や月経過多の改善
・月経前症候群の緩和
・月経痛の軽減
・ニキビの改善
・卵巣がん・子宮体がんの発症率の低下
・良性乳房疾患や骨盤内炎症疾患の減少
など
OC(ピル)クイック処方外来とは?
岩田レディースクリニックでは、低容量ピルの処方を希望される場合、初診時は十分な問診や診察を受けていただきますが、2周期目以降は、診療なしでスピーディーに処方箋を受け取れるよう配慮しております。
OC(ピル)クイック処方のメリット
・お電話にて処方を受付ますので、診療時間内であれば、待たずに処方箋を受け取れます。
・1回の受付にて、最大6周期分まで処方可能です。
・1周期分は、約2,800円からとなっています。
・海外旅行などに伴う「月経移動」のご希望にも対応しております。移動日数により金額は異なりますので、お問い合わせ下さい。
※OC(ピル)処方前検査は、問診と血圧測定に加え、子宮筋腫や卵巣脳腫に関して超音波による内診等を行なっております。
※OC(ピル)処方に関しては、初回はカウンセリングのみでも可能です。(※症状によって保険適応)
※OC(ピル)内服に伴う、ご自身の体の変化を把握するために、6ヶ月に1度の血液検査と、1年ごとの子宮頸がん検査をおすすめしております。
避妊法としてピルを使用される場合は、希望に応じて処方しております。
その他、月経前症候群や月経困難症の治療の一環として使用される場合は、必要に応じて問診ならびに検査後に処方いたします。
OC(ピル)に関する注意点
・半年おきの血液検査、1年おきのピルメンテナンスチェックを受けていただく必要があります。
・チェックシートの結果で、診察を要する場合があります。
・低用量のため、飲み忘れによる排卵で、避妊を失敗するケースがまれにありますので、飲み忘れた際は、そのつどお電話でも構いませんので、医師による指示を受けて下さい。
OC(ピル)による副作用
・OC(ピル)は「薬」ですから、副作用がまったくないとは言えません。
・OC(ピル)服用者に一番多い症状は、症状には個人差がありますが「吐き気」となっています。
 この症状は、ホルモンバランスの変化によって起きるので、体が慣れてくるとおさまります。
 吐き気以外にも、乳房が張る、出血など体調に変化を感じた方は、いつでもご相談下さい。
・OC(ピル)の副作用で最も重大なものは「静脈血栓塞栓症(venous thromboembolism ; VTE)」、心筋梗塞などの心血管系疾患があげられます。
 心血管系疾患発症のリスクは、あらかじめ危険因子が存在する人が、ピル服用により発症するパーセンテージが上がると考えられます。
 ご心配な方は、初診時にお申し出下さい。
OC(ピル)を開始するタイミングと飲み忘れについて
月経周期の順調な女性では月経開始後5日以内にピルを開始します。妊娠していないことが確実であれば他の日でも良いですが、その場合、開始して7日間は他の避妊法の併用が必要です。
OC(ピル)を飲み忘た場合の対応
1〜2日飲み忘れた場合は、気づいたらできるだけ早く飲み忘れた最初の錠剤を服用し、その後は残りを全部服用するか、あるいは月経予定日を変更したくないときは飲み忘れた日数分のピルを破棄し、その次のピルから飲み続けます。
3日以上飲み忘れた場合または服用開始が3日以上遅れた場合は、気づき次第できるだけ早く飲み忘れた最初の錠剤を服用し、避妊が目的の方は、念のため7日間は他の避妊法を併用して下さい。その後は残りを全部服用します。
1週目に飲み忘れると妊娠する可能性があるので、その場合は緊急避妊の適応になります。
緊急避妊(モーニングアフターピル)についての詳細はこちら >>
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